458-0830  愛知県名古屋市緑区姥子山1−608        院長  広瀬 聡
臨時休診のお知らせ

臨時休診のお知らせ

 

この度、院長の身内に不幸がありましたので、

大変ご迷惑をお掛けしますが、下記の期間、

臨時休診とさせて頂きます。

何卒、ご理解賜りますようにお願い申し上げます。

 

3月13日(火)午後〜3月16日(金)終日

3月17日(土)より通常診療の予定としております。

 

広瀬内科クリニック

お知らせ
お正月太りを解消しよう!!

広瀬内科クリニック 管理栄養士の岩崎です。

 

皆さん、挨拶が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

新たな年が始まりましたね! 

今年一年の門出を祝して、家族や親戚、仲間とお酒や食事を楽しむ機会も多い年末年始。

実は、私もたっぷり食事を食べて飲んで楽しい時間を過ごしました。

しかし、楽しく食事をした後に待っているのは、正月太り!しっかり体重が1k増えていました。

 

皆さんはどうですか?

 

もし、体重が増えてしまったという方がいたら、安心してください。

実は、冬は1年のうちでもっとも体の代謝が高まる時期で、ダイエットには適した季節なのです。

何事もなかったように正月太りを解消する3つのポイントをお伝えします。

 


◆ 和ごはんを食べましょう
日本人の身体に合った和食は、主食のご飯、主菜の肉や魚、卵、大豆食品、副菜の煮物和え物の野菜、お味噌汁といったようにとてもバランス良く、多くの食品を摂ることができるため、身体に不足した栄養素を補うことができ、痩せやすい体を作ることができます。

また、味噌、醤油、お酢といった発酵食品を多く使用するので、腸内環境も整い、血流も良くなり代謝もアップします。

主食のご飯は、麦や雑穀、分つき米などにすると食物繊維も摂れ、さらにダイエットも期待できます。
また、身体が冷えていると痩せにくくなります。この季節に採れる冬野菜には身体を温める効果も。小鉢2品は取り入れましょう。


◆ お酒は休肝日を作りましょう
お酒は肝臓で代謝されます。主な成分はアルコールですが、アルコールは肝臓でアセトアルデヒドに分解されます。

このアセトアルデヒドはしっかり肝臓で処理されれば問題ないのですが、残ると二日酔いの原因にもなります。肝臓では他の食べ物の代謝も行わなければならないのですが、アセトアルデヒドが残った状態では思うようにいきません。肝臓は疲れ、代謝も悪くなり体重は増える一方。休肝日をつくることも体への思いやりです。


◆ 体を動かしましょう
増えた体重を元に戻すには動くことは大切です。家の中で温まってばかりでは、代謝も落ちてしまいます。外の冷気に触れ、寒さを感じながらしっかり歩くことで、身体は温まり代謝も高まります。1日20分程度のウオーキングやストレッチ、イベントや買い物に外出する機会をあえてつくるのもおすすめです。

 

 

正月太りを解消するためには、食生活や日々の活動量を見直し、毎日体重を測ることも大切です。

決して、食事を抜いたりしないで、バランスの良い食事を心がけ健康維持に努めながら進めましょう。

この機会をチャンスと思って、しっかり体を動かし代謝を上げて、いつもの身体を取り戻しましょうね!

管理栄養士より
免疫力 ストレス対策について

広瀬内科クリニック 管理栄養士 岩崎です。

 

寒さが本格的になり、気温の低い、空気が冷たい日々が続きますね、みなさん、いかがお過ごしですか?

私の家には、ポメラニアンとチワワのミックス犬がいますが、とっても寒がりで、こたつの中に入り込んで小さくなっています。

その表情にいつも和まされている今日この頃です。

 

さて、前回よりお話ししています、免疫力。

ポイントが3つありましたね、それは 食事、運動、ストレス解消 。

 

本日は、ストレス解消法についてです。

 

■ 免疫力アップになぜストレス解消???

私たちのからだは、強いストレスを受けると、自律神経が乱れます。この自律神経には、日中に活動的に動いているときに働く交感神経と、お休みの時、リラックスしているときに働く副交感神経があります。免疫力を維持するには、このバランスが正常に働いていることが大切で、多くのストレスがかかると、この自律神経のバランスが乱れて、どちらかが優位になってしまうこともあります。ストレスが大きな要因を握っているのです。

 

 

これならできる!!!ストレス解消法

  しっかり睡眠をとる。

とにかく、良く寝ることが大切!夜更かししたり、睡眠バランスの崩れは、自律神経が乱れます。

◆ 自分流のストレス解消法を確立する。

みなさん、趣味はありますか?ここは人によって違いますが、大好きな音楽を聴くことでリラックスする人や、買い物、運動を趣味にしている人もいるかもしれませんね。なんだか、ストレス感じて、疲れるなと思った時に自己流解消法を見つけておくと、回復も早いですよ。

 大いに笑いましょう!

嫌な思いが心を支配し、不安になるとストレスが増えてしまいますが、そんな時はあえて、笑顔を作りましょう。そうしているうちに、悩みも消えて、本当の笑顔が戻り、細胞が活性化、ストレスも吹っ飛びます。これ、ほんとに元気になります。 今日は、免疫力アップの秘訣、ストレスについてお伝えしました。

管理栄養士より
インフルエンザ予防接種 予約再開のおしらせ
インフルエンザ予防接種 予約再開のお知らせ
今冬のワクチン不足により、接種をご希望の皆様には大変ご不便をお掛けしております。
この度、限定数ではありますがワクチン再入荷の目処が立ちましたので、接種日時・人数限定で予約を再開させていただきます。
予約再開日 12月1日(金)
予約(接種)可能日 12月6日(水)以降の当院指定日時のみ
*詳しくはお問い合わせください。
こちらの予約は、代表電話 052-629-0770(窓口)予約のみとなります。インターネット・無人電話予約はご利用いただけません。


平成29年度インフルエンザ予診票 当日記入の上、ご持参ください。

また、当院は、愛知県広域予防接種事業の協力医療機関となっております。
インフルエンザ予防接種も対象ワクチンとなります。
名古屋市外にお住まいで制度ご利用の上、接種を希望される方は事前に各市町村へ手続きが必要となります。詳細はお住まいの市町村の予防接種担当窓口までお問い合わせください。
お知らせ
免疫力アップのすすめ 運動について

広瀬内科クリニック 管理栄養士 岩崎です。

 

雨や台風が続きましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

寒くなり、とうとう冬到来!といったところでしょうか。空気の乾燥も強まり、のどの痛み、風邪症状を抱えた方を病院でも多く見かけます。ワクチン接種も勢いを増してきました。インフルエンザから身を守る手段でもありますね。

 

ですが、私は違う角度から身を守る手段を、お伝えしていきます。

 

前回よりお伝えしている、免疫力アップについて。今日は、食事に続き、運動についてです。

 

■運動がもたらす効果

からだ、筋肉作り、体力アップに効果があります。また、筋肉が作られることで、代謝も上がり、血流も良くなり、体温が上昇します。つまり、血液中の免疫細胞たちが活発にからだの中を巡回してくれるのです。からだが冷えるこの時期は、体温を上げるためにも運動は大切です。

 

■適度な運動

続けることが大切です。1日15分、20分でも。できることの幅は人によって違いますが、有酸素運動でもあるウオーキングから始めることをおすすめします。歩数計を付けたり、ウオーキングシューズを購入するのも継続効果をアップする秘訣です。30分以上継続しなくても、10分ずつ、朝、晩でも大丈夫です。からだが温まり、じんわり汗をかく程度のスピードが適しています。

ストレッチやラジオ体操も全身を使いますので効果的です。

 

身近な方法で、続けられるものから挑戦してみて下さいね!

管理栄養士より
免疫力アップのすすめ 食事について

広瀬内科クリニック 管理栄養士の岩崎です。

 

食と健康に関わる情報をお伝えしています。

さて、前回のブログの続き、免疫力をアップするには第2弾です。

 

3つのポイントについてお伝えしましたね。

おさらいすると

.丱薀鵐垢領匹た事、でも食べ過ぎは禁物

適度な運動

自分流のストレス解消法

 

今日は,砲弔い鴇椶靴説明していきます。

 

■.丱薀鵐垢領匹た事、でも食べ過ぎは禁物

◇肉や魚、卵、大豆食品は1食1品食べる

からだつくりに欠かせないタンパク質を含みます。もちろん免疫細胞を作り出す材料でもあります。不足してしまうと、からだの筋肉を削って修復しようとします。毎日、食品から摂りましょう。

 

◇緑の濃い野菜や黄色、赤などカラフル野菜を

例えば、小松菜、ほうれん草やかぼちゃ、にんじんなどの野菜には、のどの粘膜や皮膚を丈夫に保ったり、血流をよくする栄養素を含みます。また、抗酸化作用といって、からだの老化も防ぐスーパーフードでもあります。食卓を彩り豊かにしてみましょう。

 

◇からだを温める食べ物

ねぎや大根、にら、生姜、にんにく、玉ねぎなどはからだを温めます。お鍋にしたり、スープ料理も野菜から流れた栄養を全部食べることができますね。からだを温める食材を温かい調理で食べましょう。

 

◇発酵食品を取り入れる

味噌や納豆、ぬか漬け、しょうゆ、酢などの発酵食品は、腸内の善玉菌を増やし、働きを活発にしたり、また、腸の粘膜を保護する効果もあります。腸が元気なら、ウイルスもすぐに退治されますよ。

 

◇食べ過ぎは禁物

宴会シーズンも到来して、つい食べ過ぎちゃうなんてこともあるかもしれませんね。でも、食べ過ぎると消化機能、胃腸に大きな負担となります。腹八分目という言葉、いつも意識してくださいね。

 

今日は、免疫力と食についてでした。

次回は、運動についてお伝えします。

管理栄養士より
インフルエンザ対策に免疫力アップのすすめ

広瀬内科クリニック 管理栄養士の岩崎です。

 

少しお休みしていたブログを再開し、皆さんにお役にたてる情報をお伝えできたらいいなと思っています。

 

寒さが本格的になってきましたね、皆さんはいかがお過ごしですか?

病院でも、インフルエンザのワクチン接種が始まりました。街中でもマスクを付けて歩く人を多く見かけます。

風邪やインフルエンザの菌からからだを守るには、どうしたらいいのか・・・

 

それは、からだを守ってくれる免疫力をアップすること!!!

 

ここで少し、免疫力について解説しますね。

 

■からだを守る免疫力の正体

免疫細胞は血液の中の白血球が中心となり、顆粒球、リンパ球、マクロファージといった3つの免疫細胞から成り立ちます。からだの中に巡らされた血管を通して、ウイルスが侵入すると、免疫細胞たちは協力し合って攻撃します。また、腸内環境もからだを守る上、一役助けていて、善玉菌がウイルスを退治したり、排出したりとパトロールしているのです。 免疫力が弱ることは、風邪やインフルエンザを発症しやすくなり、ダメージは大きいと言えます。

 

では、どうしたら免疫力はアップするの?

 

■ポイントは3つ

バランスよく食事を食べる、でも食べ過ぎは禁物

適度な運動

自分流のストレス解消法を作る

 

次回、ブログにて、ポイントの3つについて詳しく説明しますね。

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管理栄養士より