458-0830  愛知県名古屋市緑区姥子山1−608        院長  広瀬 聡
糖質制限パン
まだ、肌寒い日もありますが今週に入って、桜が少しずつ咲き始めているようですね。 
クリニックのスタッフみんなで、お花見に行きたいものです・・・・・・。
さて、ここ数年糖質制限という言葉をよく耳にしませんか?書店でもいろんな本を見かけます。

ここで糖質についてstady

炭水化物=糖質+食物繊維の合計で表されます。
糖質とは単純に砂糖をはじめとした味覚的な“甘いもの”だけでなく、ごはん、いもに含まれるデンプンも糖質の仲間です
糖質は体の主要なエネルギー源です。消化・吸収されて血液といっしょに全身をめぐり、体の中で1gあたり4kcalのエネルギーになります
糖質は体内でブドウ糖に分解されたあと、血液に取り込まれ、血糖値が上昇してきます。血液中のブドウ糖が増えすぎると、インスリンが分泌されます。インスリンの働きで増えすぎたブドウ糖は血管の外へ追い出され、細胞に取り込まれます。取り込まれた一部は脂肪に姿を変え、皮下脂肪として蓄積されるのです
糖質はとり過ぎると、肥満や生活習慣病をまねくおそれがあります。一方、不足が続くと、体力の低下や疲れやすくなるなど快適な生活の妨げになります。適切な摂取が大切なのです。

糖質制限食品として比較的有名だったのが、糖質の少ない小麦の表皮(ふすま)から作られた、“ふすまパン”ですが、ふすまを使わないで、こんにゃくを特別な製法で作った、限りなく小麦のパンに近い食感のパン“ふすまを使わない糖質制限パン”があるそうです。普通のロールパンと比べると糖質87%オフで、カロリーも27%オフ。ふすまパンとの違いが気になるところです。近いうちに行ってみて、感想をブログに載せたいと思います。しばらくお待ちを〜。

管理栄養士より